1.特徴



2.由来


3.工程

●使用材料


今回は紅花染め体験ですので、ハンカチを作ってみます


1.紅餅の精製


花びらを摘みます
水洗いをします
花弁を摘んで洗います
「半切」という底の浅い桶に入れ、少量の水を加えて、
素足でふみつけます
水溶性の黄色素を揉み出すと同時に発酵を助けます
紅花寝せ(発酵)をします
紅花蒸籠で2−3日風通しの良い日陰に放置します
臼引きをします
紅花餅づくりをします
直径2センチほどの団子状にまるめます(右図)
完成です





2.染色への準備

紅餅を木綿の袋に入れて水洗いした後灰水(炭酸カリ8%溶液)につけ込みます 灰水を入れることで染着しやすくな
ります
紅汁と梅酢が結びついて葡萄体に
変化し、これが紅色となります
次に梅酢を加えます
紅汁を作り別の容器に入れ、再度水を入れ替えて、つけ込み、絞り出します
前工程を黄色の液がでなくなるまで繰り返します
繰り返して得た液を合わせて完成です



3.紅花染め

白い木地(木綿)を用意します
高価な振り袖などには絹が使われる
そうです
水に浸して軽く絞ります
水に浸すことによって色のむらがなくなります
前に作ってある染め液に
浸します
染色されました
定着液を加えてかき混ぜます
そのあとに、また浸すわけです
下半分つけたところです
少し色が変化しました
色が変化するのは酸とアルカリの中和
反応が起きるからです
全部浸し、乾燥させて
完成です