「百聞は一見に如かず、百見は一試に如かず」とは
 
 「百聞は一見に如かず、百見は一試に如かず」とは、我々が新たに物事を知ろうとしたとき、また新たに技術や技能を身に付けようとしたときには、そのことについて何度も説明を聞くより、実際に自分の目で見て確かめた方がはるかにわかりやすい。しかし、さらに自分の手や体を使って実際に試行した方が、もっとよく理解できるし、より修得できることを意味しています。我々の五感をはたらかせた実物による実践の大切さを表しています。(百聞は一見に如かずとは、何度も人から聞くよりも実際に自分の目で見る方がまさっている。岩波国語辞典より)